国産無農薬のハトムギは、希少な雑穀で
栄養価の面からも雑穀の王様と呼ばれて
います。

試行錯誤しながら納得のいくハトムギ麹が
できました。

前回のブログで仕込みの様子をお伝えしまし
たが、仕込から48時間後ご覧のようにりっぱな
「ハトムギ麹」を出麹させることができました。

ハトムギ麹 002

ハトムギ麹 004

フワフワの胞子が表面にきれいに現れています。
良い出来栄えです。

早速できたてのハトムギ麹で甘酒を造ってみました。

ハトムギ麹 016

香りはほのかな甘い香りがします。雑穀臭は
まったくありません。
味も十分甘く美味しい甘酒になりました。

甘い香りといえばハトムギの糠の部分を入手
しました。

幸運にも全国に数件しかない雑穀の脱穀工場が
福岡にあり、昨日工場見学と社長様にお会い
することができました。

その際社長様にハトムギの糠を試食させてもらった
のですが、びっくりするくらい甘いんです。
香りもいいです。

米糠と同様に油分もありますが、油臭くないです。
糠の部分は栄養価が高いのでこれはいろいろと
応用できそうです。

ハトムギ麹 006

(脱穀前の国産無農薬ハトムギ)

ハトムギ麹 012

(国産無農薬ハトムギの糠)

ハトムギの効能についてはびっくりするようなお話も
聞いてきましたので、またお伝えしていきたいと
思います。