発酵教室では「フルーツ酵素作り教室」も行っています。
人気の教室ですが一番の特徴は発酵助成剤に麹を使うことと、砂糖はてん菜糖のグラニュータイプを使うことです。
IMG_2085 - コピー(北海道産てん菜糖グラニュータイプ)

発酵助成剤は、微生物の働きが腐敗の方向へ行かないよう発酵へ導くために入れるものですが「麹」を添加することによって発酵がスムーズに行われます。

また、味も良くなることで大変美味しい酵素原液ができあがります。

通常は「米麹」を使うのですが、より効果を高める為に「紫黒米の黒麹」や「ハトムギ麹」を使って作ることもできます。
先日の発酵教室では、発酵助成剤に「黒麹」と「ハトムギ麹」を使って「フルーツ酵素作り」を行いました。

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是非ワンランクアップの酵素作りをしてみて下さい。
スモモ酵素 054 - コピー