一昨日、昨日、今日と発酵教室で慌ただしく
しておりましてブログの更新ができませんでした。

この歳で三連投ともなると気力も体力も
ギリギリで田中マー君が羨ましいです。

さて今日は福岡市の西に位置する糸島で
オリジナルの塩麹キムチ造りを行いました。

もう30年以上も前になりますが、韓国の
友人から本場の作り方を学びました。

韓国でも地方地方で材料や味付けが違うと
いうことでしたが、その方から教えていただいた
キムチはとても美味しくそれ以来造り続けて
きました。

今回の発酵教室でお伝えするキムチは、
その作り方をベースに私なりに工夫した
レシピになっています。

通常キムチに使う『のり』は米粉や小麦粉を
水に溶かしてのり状にするのですが、

その『のり』を自家製の塩麹と甘酒で造ります。

材料は白菜、きゅうり、もやし、しめじとエノキ

白菜にのりを付けています。

きゅうりは切れ目を入れてのりを
詰めます。

皆さん綺麗に漬け込みました。
白菜以外は今晩でも美味しく食べれます。

白菜は2,3日漬けると絶品の味になります。

塩麹キムチは乳酸菌、酵素、酵母たっぷりで
残すところなく食べられますのでいろんな
お料理に応用がききますよ。