いよいよ立春もすぎ新たな気持ちで

このブログも書いてまいります。

今日から連続で現在開催している

「発酵教室」の講座ごとにご説明して

いこうと思っています。

まず最初は

「発酵教室 和風ローフード入門編」です。

なぜ今 麹(こうじ)なのか?

今サプリメントで良く耳にするのが

『酵素』ですよね。

各社いろいろな商品を出されています。

その酵素(エンザイム)は外から食物と

して摂り入れる《食物酵素》と私たちの

体内にある《潜在酵素》の二つに分け

られます。

積極的に外から摂り入れる食事が

《ローフード》と言われているもので

要するに火を通さずに食物の持つ《酵素》

を壊さず生(ロー)で食するものです。

(酵素は熱に弱いからです。)

サプリメントや酵素飲料も《酵素》を外

から摂り入れることになります。

なぜ?わざわざ《酵素》を摂らなければい

けないのでしょうか?

それは、私たちの体内にある《潜在酵素》

は、一生にできる量が決まっていると言

われているのです。

[潜在酵素=寿命]と考えて良いようです。

なるべく自分の《酵素》は使わず食物や

サプリメントから《酵素》を補おということ

です。

さてその大切な《酵素》には二つの大きな

役割があります。

①消化を助ける《消化酵素》

②代謝を助ける《代謝酵素》

添加物や加熱した物・砂糖を摂ると

消化にたくさんの《酵素》が使われてし

まいます。           そうなると

どうしても代謝を助ける《酵素》が不足

してしまいます。

その結果

カラダの免疫が低下して抵抗力が下がり

病気にかかりやすくなってしまうんです。

そうでなくても私たちは、さまざまな

ストレスを社会から受けて免疫を保つ

ことが難しくなっています。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

(図:食べもの通信 2010 10月号より)

私たち日本人が、昔から親しんできた

発酵食品は、《酵素》の宝庫だったんです。

麹(こうじ)でロハス

※市販の甘酒飲料は加熱殺菌しているので

  酵素は望めません。

表のでんぷん分解酵素・タンパク質分解酵素

脂肪分解酵素は代表的な消化酵素です。

見てわかるように発酵食品には消化酵素が

豊富に含まれています。

是非これらの食品を少しづつでも毎日の

食事に取り入れて免疫を高めたいですね。

明日はいよいよ発酵食品を造るのに欠かせな

《麹の作り方》をご紹介します。

お愉しみに。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問などございましたらお気軽に
お問合せフォームよりお問合せくださいね。

ブログランキングの
応援クリックをお忘れの方は、
ここをクリックしてくださいね。
↓↓↓

ライフスタイル ブログランキングへ