日本食が世界中に広まっていますが単に健康志向だけではないと思います。

素材を生かしたその味の繊細さが世界中の人に受け入れられているのだと思いますが、人間が味を感じる味覚は、大きく分けて五つに分けられるそうです。

その五つとは何でしょうか?

それは、「甘味」 「うま味」 「苦味」 「塩味」 「酸味」なんです。

その中でも料理の味の決め手は「うま味」です。その「うま味」が料理の良し悪しのキーを握っています。

私たち世代は覚えていますよね。

食卓に必ずあった赤いキャップの白い粉

あれがいわゆる化学調味料「うま味」をだす為の速攻薬グルタミン酸ですね。

化学調味料を使わなくても私たち日本人は縄文の昔から干した牡蠣、貝や椎茸などを使って「うま味」のある美味しい料理を作っていたそうです。

     「うま味」物質には 

①グルタミン酸(昆布、チーズ、茶、塩麹

②アスパラギン酸(しめじ、味噌、醤油)

③イノシン酸(鰹節、煮干し)

④グアニン酸(干し椎茸、畜肉)

⑤アデニン酸(魚介類、畜肉)

のような物質があります。

これに「コク」と「深み」 

⑥ペプチド(塩麹など)が加わると最強の味です。

この最強の味をどなたでも簡単にしかも経済的に作ったのがブログでよく登場する「出汁麹」です。

今日はこの出汁麹の作り方をお伝えします。

1.材料

・昆布  5cm角1枚

・鰹節  8~10g

・椎茸  1枚

麹(こうじ)でロハス

・塩麹(熟成したもの) 30g

麹(こうじ)でロハス

2.保温

・湯冷まし500ccをミルクポットに入れ材料を全て浸け込む。

麹(こうじ)でロハス

・ポットをセットして適温で3時間保温すれば最強の出汁麹の出来上がりです。

麹(こうじ)でロハス

この「出汁麹」を使えば「うどん」「茶碗蒸し」から

麹(こうじ)でロハス

先日作った「つけ麺ラーメン
」から「シチュー」「ロールキャベツ」など幅広くお料理に使えます。

是非出汁麹の旨みを味わってみてください。

早造り塩麹の作り方はこちらです。

ミルクポットについてはこちらからです。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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