『煎り酒』

江戸の庶民が愛した万能調味料

江戸時代に日本の食文化が花開いたと

言われています。

私たち日本人が好んで食べているお寿司や

お刺身、てんぷら、野菜の煮物、漬物などは

その代表的な物で、江戸時代から現代に

受け継がれている食事です。

私が気になるのは、その味付けなんです。

以前の記事でご紹介した『煎り酒』
という

調味料は、日本酒と梅干しとかつお節で

造るそうですが、当時の江戸の庶民が好ん

で使っていたそうです。

お寿司やお刺身などにつけて、醤油替わりに

使っていたそうです。

復刻版が商品にもなっています。

「銀座の三河屋」さんが300ml 630円で

販売されています。

昨晩造ってみました。

同じものでは面白くないので、自家製の

(塩麹)を使ってオリジナルのレシピです。

◆材料

  塩麹

  梅干し

  かつお節(削り節でも可)

  日本酒

  昆布

まず日本酒を鍋で沸かして完全にアルコール

を飛ばします。

日本酒が冷めたら他の材料を全部入れて

甘酒ポットで、一晩保温します。

翌日これらを布で濾して冷やせば自家製『煎り

酒』の出来上がりです。

麹(こうじ)でロハス

早速味見です。

本当はお刺身で食べたかったのですが・・・

今日は大根です。

麹(こうじ)でロハス

圧力鍋に大き目に切った大根と塩麹を少々

入れて 加圧4分 圧力が抜けたところで

『煎り酒』をほんの少々かけて頂きました。

麹(こうじ)でロハス
麹(こうじ)でロハス

バツグンです。!!

大根半分ぐらいいけそうです。

次回は、お刺身の生きのいいのがあったら

またご紹介します。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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