麹(こうじ)でロハス

どうですか?

唾液が出てきますよね。

この梅干し皮が薄くてやわらかく

しかも相当減塩なんです。

私の友人が自宅の庭の梅で

つくって分けてくれました。

ここ数年の内で一番の出来です。

毎年腕を上げて今年は最高の

梅干しになっています。

香りも摘みたての梅のような香りが

して味も美味しいです。

とても大雑把な人で、四角い部屋を

丸く掃くというタイプの人なんですが

この梅干しは最高級に仕上がってます。

私にちょっとでも休んでネ と言っては

新米だの信州のりんごだの持ってきて

くれます。

この場を借りて お礼を『ありがとう!!』

梅干しの効能については、どこから書いて

いいのか迷うほど多種多様で(元祖

健康食品)保存食ですから冷蔵庫で

何年も食べられますよね。

おにぎりには欠かせませんし、使い方は

あなたの方が詳しいかもしれません。

そこでちょっと珍しい梅干し調味料の

おはなしを

『煎り酒』

麹(こうじ)でロハス

江戸時代の庶民の食卓には

欠かせない調味料です。

梅干しと日本酒とかつお節を

煮詰めたもので、醤油が普及する

まで利用されていたようです。

以前NHKの番組『ぶらタモリ』で

タモリさんが番組の中で江戸時代の

庶民が好んだ料理を再現した食事を

食べていました。

野菜の煮物とかおひたしとお刺身が

ありました。

その時お刺身を、この煎り酒につけて

食べていましたが、醤油よりも濃く

なくて素材の風味を生かし白身魚や

貝類の刺身には 合うね と

言ってました。

確かに真っ黒い醤油を白身魚の

刺身に付けると、身がまたたく間に

変色してしまいます。

最近この煎り酒が再評価され 

高級料亭などで刺身のつけだれ

として利用されることが増えて

きたそうです。

発酵教室でもこの『煎り酒』を

出汁麹と合わせての作り方と

お料理もご紹介していこうと思って

います。

お愉しみに(^-^)/

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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