年末にテレビドラマで「仁」(じん)の再放送が

あっていました。

ちょうどこの記事を書こうと思っていたので

シンクロニシティーでした。

麹(こうじ)でロハス

内容は、あなたもご存じだと思いますが、

現在から幕末の江戸にタイムスリップした

医者が、坂本竜馬など歴史上の重要人物と

の関わりの中で、自分の運命を切り開いて

いくという話です。

そのドラマのなかで温州みかんの《青カビ》

から、当時まだなかった抗生物質の《ペニシリン》

を、作るシーンがあります。

麹(こうじ)でロハス

このペニシリンで、破傷風などの細菌が原因の

感染症の患者を助けていくのですが、実は

その当時の江戸には、天然の抗生物質が

あったのです。

小泉武夫先生の話によれば、それは《くさや液》

なのだそうです。

《くさや》は、現在でも伊豆諸島などの名物として

有名です。私もビン詰のものをいただいてことが

あるのですが、蓋を開けたとたん物凄い匂いが

して、今でもその衝撃は忘れません。

麹(こうじ)でロハス

(くさや)

麹(こうじ)でロハス

(腹を出した魚をくさや液に漬ける)

江戸時代の人たちは、この《くさや液》を風邪を

ひいたときに飲んだり、傷口に塗ったりしていた

そうです。

小泉武夫先生談

『最近になって科学的にも《くさや液》には天然の

抗生物質が含まれていることがわかってきた

ようです。

しかも人間には害はないそうです。

伊豆諸島の新島では、つい30年くらい前まで

お医者さんはいなかった。重病の場合は、

自衛隊のヘリコプターが島から品川区の病院に

運んでいた。

下痢や便秘、風邪などで体力が落ちて元気が

なくなった時には、くさやの漬け汁を飲んで治して

きたんです。

なぜかくさやの漬け汁の中は様々な菌が発酵

している。そうすると、彼らはそれぞれが相手を

殺すために天然の抗生物質を作っているんです。

だから、それを飲んだら菌が来ないんです。

切り傷にも効く。』

すごい!!

先人の体験から生まれた智慧ですね。

そしてこの細菌を殺す《抗生剤》は、麹菌からも

生成されているんです。

ということは、自家製の麹をご自分で作れば

あなたとあなたのご家族にあった抗生物質が

生成されて、それを原料に発酵させて甘酒や

お味噌を作れば、それぞれのご家庭の

波動に合った発酵食品が出来上がるのでは

ないかと私は思っています。

是非ご一緒に、発酵(発光)していきましょう。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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