和食には酵素がいっぱい!

私たちが食べている動物性、植物性の

食べ物は、人間の身体とは細胞の

構造が違ういわば異物なのです。

これらを消化酵素で、吸収されやすい型に

分解して栄養にしていくわけですが

問題は食べ物によって消化する時間が

異っていることです。

●消化にかかる時間

無糖の搾りたてジュース・・・・約30分

野菜類・・・・・・・・・・・・・・1~2時間

穀物・豆類・・・・・・・・・・・1~2時間

大豆製品など

高タンパク質食品・・・・・2~3時間

肉類・・・・・・・・・・・・・・・・3~4時間

貝類・・・・・・・・・・・・・・・・・8時間

消化に要する時間が長いほど

消化酵素をたくさん使わなければ

ならないということです。


これらは加熱するとたんぱく質が変性

してさらに消化に時間がかかります。

酵素栄養学ではたんぱく質の多い

物は食事の後半に食べると良いと

されていますし

新鮮なものは生食(ローフード)を

多く取り入れることをおすすめします。

おススメは大根おろしや漬物

大根はおろすことで細胞が壊れ

酵素が活性化しその働きが倍増

することが細菌わかってきました。

新鮮な野菜の漬物には、乳酸菌や酵素

もたっぷり入っていますし

麹(こうじ)でロハス

手作りすると安心ですから積極的に

取り入れたいですね。

納豆も忘れないように

納豆酵素  最強です。