今日は、発酵教室の入門編で

行っている。

甘酒作りをお伝えしますね。

麹(こうじ)でロハス

「甘酒」と聞いて

お酒と勘違いしいる方も多いと

思います。

実は「甘酒には二種類あるんです。

1、酒粕(お酒を搾ったあとの粕)を

  使うもの。アルコールが入ってます。


2、麹とご飯(もち米)から作ったもの。

  (アルコールは入ってません)

私が、お伝えするのは麹とご飯で作る

「甘酒」です。

この甘酒 昨今徐々に健康食品として

注目され始めてますよね。

その理由は?

●からだのエネルギー源となるブドウ糖

  豊富に含まれています。

●筋肉、骨、血液の合成に欠かせない

  必須アミノ酸を含んでいます。

酵素(エンザイム)

  補酵素(ビタミンB1,B2、B6、H)

  含んでいるので

  三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)の

  代謝を助けます。

食物繊維・オリゴ糖を含んでいるので

  腸内環境を整えます。

こうじ酸 
・抗老化化粧品の美白成分として多くの

 化粧品に配合されています。
・老化して乾燥した肌や弱った肌を

 若返らせる効果があります。
・頭皮に活力を与える効果もあり育毛剤に

 利用されています。

アルブチン フェルラ酸
・こうじ酸とともに強力な抗酸化作用で

 活性酸素を除去し、がん細胞が

 できるのを防ぐ効果があります。

アスペラチン
・世界的に注文されている抗がん成分です。

すごい!!

天然のサプリメントですよね。

※加熱処理されていない生の甘酒

 の場合です。


生の甘酒のすごさを理解できましたか?

それでは、作り方です。

麹(こうじ)でロハス

炊飯器と温度計を準備します。

麹(こうじ)でロハス

私は、ミルクポットを利用してます。

麹(こうじ)でロハス

白ご飯300gをポットに入れます。

麹(こうじ)でロハス

湯冷まし300ccを入れます。

麹(こうじ)でロハス

こうじを450g入れます。

ご飯 : 湯冷まし : こうじ

(1  :   1   : 1.5)

ポットをセットしてスイッチオン

炊飯器の場合は保温スイッチを

いれて蓋はあけたままです。


温度計で温度を確認しながら

(50℃~60℃)途中で何回か

かき混ぜてください。

6時間~8時間で完成です。

裏技:粗熱がとれたら冷凍庫に

    入れて急速冷凍すると

    甘みが増しますよ。

保存は冷蔵庫で一週間

冷凍すると半年もちます。

是非ご家庭で生の甘酒を作って

みてくださいね。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問などございましたらお気軽に
お問合せフォームよりお問合せくださいね。

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