今日は、朝から雨が降り次第に

寒くなってきました。

もう正月休みに入った方もおられるでしょうね

私の仕事も山を越えたようです。

あなたは、この年末年始どうお過ごしですか?

例えばお寿司を食べに行ったり、出前をとったりと

お寿司を食べる機会が多いのではないでしょうか?

今日は、お寿司のお話をさせてください。

嫁に来て年末年始の食事の仕度には、大変

気を使いました。

お寿司も皆が喜ぶので良く作りましたし、にぎり

寿司は、出前を取っていました。

子供達も大変喜んでいましたね。

このにぎり寿司、江戸時代に今日のような

形に確立されたようです。

元々は、魚の保存食として考えらました。

樽に塩とご飯と魚を入れて発酵させ、

《なれ寿司》などと呼ばれ、発酵が終わった

ご飯は捨てられていたようです。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

気の短い江戸の庶民は、発酵させる

一,二ヶ月が待ち切れずに

酢飯の上に生魚をのせた物を考案しました。

麹(こうじ)でロハス

これがとても美味しく手軽に食べられるとして

大々的に広まったようです。

現在のファストフードですね。

栄養的にもお酢にはクエン酸効果で

バツグンの疲労回復力や生活習慣病

改善にも期待できご飯に酢を混ぜる

寿司飯は合理的な食べ方なんですね。

またお酢の醸造技術もこのころ確立され

酢飯を魚と共に食べる江戸前寿司が

広まった要因だそうです。

江戸時代は庶民のファストフードだった

にぎり寿司もつい最近までは、高級で

贅沢品でした。

ようやく近頃は回転寿司ブームで

庶民の食べ物に戻ってきましたね。

今年の初めのととです。

回転寿司チェーン店が築地で5749万円

もする最高級の大間のクロマグロを

競り落としたと景気の良いニュースが

ありましたネ。

銀座の超高級寿司店に競り勝ってゲット

したそうです。

競り落とした回転寿司チェーンでは

「一貫398円」だったそうですが、これ

銀座の寿司店で食べたら????

口コミ情報では「とても美味しかった」と

いう意見と銀座通に言わせると

「これ寿司じゃね~」などとさまざまな

意見でした。

まあ回転寿司のお蔭でにぎり寿司が

身近で気軽なものになったことは、

間違いありません。

日本が誇る食文化の一つです。

発酵教室では、「ちらし寿司」も行って

いますのでご興味のある方はこちらも

覗いてみてください。

発酵教室(ちらし寿司)

大切に継承していきたいですネ。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問などございましたらお気軽に
お問合せフォームよりお問合せくださいね。

ブログランキングの
応援クリックをお忘れの方は、
ここをクリックしてくださいね。
↓↓↓

ライフスタイル ブログランキングへ