11月23日は現在では「勤労感謝の日」として
祝日となっていますが、そもそもは
毎年この日天皇陛下が、五穀豊穣を
神々に感謝される儀式である
『新嘗祭(にいなめさい)』が執り行われます。

全国の神社でも、その土地の人々が
その年の収穫を神々に感謝して
お祝いをしてきました。

その新嘗祭を挟んで22日と24日の両日
大豆の収穫を行いました。

7月26日に種を蒔いた大豆は、4ヶ月経って
収穫の日を迎えました。

22日は『フクユタカ』を収穫

お手伝いいただいた方々と手作業で
大豆を収穫

大豆を脱穀している様子

大豆『フクユタカ』が出て来ました。

援農の皆さんと

24日は、フクユタカと一緒に播いた
黒大豆の収穫です。

お蔭さまでこの日も晴天暑いくらいでした。

お子様たちも一生懸命大豆を引き抜いて
くれました。

今回宮崎氏のご協力を得て無農薬の
大豆栽培を援農という形で携わらせて
いただきました。

薬剤処理していない種を除草剤を使わずに
育てることがいかに大変な作業か少しは
体験して理解できました。

収量も通常の栽培の半分くらいだそうです。
この貴重な大豆は皆さんと一緒に
お味噌やお醤油に加工したいと思って
います。

この場を借りて指導していただいた宮﨑氏と
お手伝いいただいた皆様に感謝申し上げます。