日本では昔から『米・麦・粟・稗・豆(大豆)』を
『五穀』と呼びこれらの作物をとても大切に
してきました。

現在でも収穫期の秋には『五穀豊穣』を
祈る行事が全国で行われています。

昨日7月26日は、『13の月の暦』では
元日にあたります。

一年のプログラムが始まる日に『五穀』の
一つの大豆の種まきをしました。

今回初めての試みとしてこの無農薬
大豆栽培を『プチ援農』と題して
有機無農薬栽培をされている農家の
方と一緒に農作業をお手伝いしながら
土づくりから収穫そしてお味噌やお醤油
までの加工品造りまで有志の方々と
一緒に体験するプログラムです。

『フクユタカ』大豆と黒大豆の2種類の豆を
植えました。
薬剤処理ををしていない有機栽培の物です。

手押しの種まき機にそれぞれの種を
入れて交代で畑に種を蒔きました。

小さなお子さんも頑張って手伝って
くれました。

種を蒔いた上に肥料として食物残渣を
発酵させて炭をコーティングしたものを
まきます。

約1時間程でしたが、皆さん汗びっしょりに
なりながらも楽しく作業できました。

猛暑の中お子様も含めて11名の皆様
ありがとうございました。

次回は草取りを兼ねた『土寄せ』の作業
となります。
予定では8月9日(土)10:00からです。

どうぞ一緒に気持ちの良い汗をかいて
みませんか?
応援を募っています。

収穫した無農薬大豆でお味噌やお醤油
造りを計画しています。