今日は午後からパン講習会で

ベーグルを作りました。

とてもきれいに美味しく焼けました

ご参加いただいた方

ありがとうございました。

麹(こうじ)でロハス

寒くなるとおうちで焼き立てのベーグルなんか

あるとうれしいですヨネ。

あったかい飲み物と一緒にちょっと ほっとして

くつろげます。

ベーグルの作り方は、このブログでまた

ご紹介していこうと思っています。

今日は、「ふのり」入りの手作りシャンプーバー

の作り方のご紹介です。

汗をかいてないようですが、毎日シャンプー

しています。

髪の地肌は意外とデリケートで洗いすぎると

乾燥してトラブル起こしますヨネ。

でもこの手作りの石鹸は、その心配が

ないんです。

合成の香りもありませんし、首筋に

垂れてくるいやな感じもありません。

お顔まで一緒に洗っても問題ありません。

指先も乾燥しないのでいいこと尽くめです。

麹(こうじ)でロハス

化粧筆で泡立てて地肌に付け

洗っていきます。

私は、髪を洗って一緒に顔まで

洗います。

洗った後は、シットリ。

このシャンプーバーは、手放せません。

◆ふのりシャンプーバーの作り方

 ●オリーブオイル・・・・300g

 ●パーム核油・・・・・・・100g

 ●苛性ソーダ・・・・・・・ 47g

 ●精製水・・・・・・・・・・・160cc

 ●ふ海苔・・・・・・・・・・・・10g

 ●ローズマリー・・・・・・・・5g

麹(こうじ)でロハス

①ボウルにオリーブオイルとパーム核油を

  入れる。湯せんで温度38~40℃に

  温めます。

麹(こうじ)でロハス

②耐熱のガラスビンに精製水を入れ

  その中に苛性ソーダをゆっくり

  入れていきよくかき混ぜて完全に

  溶かします。

  反応熱でかなり熱くなるので

  やけどに注意。

  また刺激臭も発生するので

  換気を十分にしてください。

麹(こうじ)でロハス

③苛性ソーダが溶けたら冷水の入った

  ボウルにつけて40℃くらいまで

  冷まします。

麹(こうじ)でロハス

④ほぼ同じ温度のオイルと水溶液を

  混ぜ素早くかき混ぜます。

  温度を保ちながら20分以上

  混ぜ続けます。

麹(こうじ)でロハス

⑤泡立て器を持ち上げると垂れた

  液で表面にうっすらと線がつく

  硬さになるまで混ぜます。

  この状態になったら石鹸タネの

  できあがりです。

  この状態をトレースといいます。

麹(こうじ)でロハス

⑥石鹸タネができたらあらかじめ

  粉砕していたローズマリーと

  ふのりを入れてかき混ぜます。

麹(こうじ)でロハス

⑦用意しておいた型に流し入れます。

  あたたかい場所で24時間寝かせ

  ます。

麹(こうじ)でロハス

⑧型かた取り出し通気の良い場所で

  6~8週間乾燥させればできあが

  りです。

石鹸づくりは、時間や心の余裕が

ある時に、作るようにしています。

でないと、なかなか良い物はできないようです。

市販の石鹸にはない豊かな使い心地を

愉しむことができて、心も肌も喜ぶ

ご自分だけの石鹸をつくってみては

いかがでしょうか?

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問などございましたらお気軽に
お問合せフォームよりお問合せくださいね。

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