こんにちは、福岡でも今朝は初めて10℃を下回って北風も強い寒い日になって

います。

冷え性の私には、体調を壊さないよう油断できない季節になってきました。

さて、昨日の続きです。

《ELVIS川合の人参の育て方》

まず土つくり!!

土はマンションのベランダでは、重いし可燃ごみか不燃ごみかもわからずプランター

にそのままになりがちですよね。

でもその土を再利用して使ってオッケー!

まず、大き目の容器にプランターの土を全部ひっくり返します。

古くなった根や石ころ、網、ごみが出てくるので大きな物は、手で取り除き

残りをふるいにかけます。石や網はまた使うので洗ってとっておきます。

ついでにプランターも水洗いして干しておきましょう。

ふるいにかけると、古い土もサラサラになってきれいに見えますが、元気がなくなって

ますから栄養を与えて再生しなければいけません。

私は、福岡市のとなり町の糸島市にあるJA糸島の農業用資材センター「いとアグリ」

で買ってきた「よかよー土君」を使っています。

この養土は新聞の記事より

 JA糸島の農園芸資材販売店「アグリ店」(糸島市志摩)は、カキ殻が原料の石灰や

豚堆肥、海藻など、計12種類の地元産の有機素材を主に使った家庭向け培養土

「よかよー土君」の販売を始めた。

 同JAによると、培養土として畑などに戻して農産品を作ることで循環性を高めるとも

に、生産者の環境意識も高めたいとの思いも込めて開発した。根がよく育ち、病害虫に

強い作物の栽培ができるという。15リットル入り298円。

 JA糸島生産資材課考査役の古藤俊二さん(48)は「売り上げの一部は、ふるさと

応援寄付(ふるさと納税)に充て、環境保全事業などに役立ててもらう」と話した。

=2012/09/29付 西日本新聞朝刊=

古くなった土に半分くらいこの養土を混ぜて水をたっぷり含ませればその日から

使えます。    野菜・ハーブ・花などなんでもOK!

さて土ができたところでいよいよ種蒔きです。

プランターに土を入れ、たっぷりと水を含ませたら人参の種(今回は紅かおり)を土

の上にばらまきます。

その上に土を浅くかけます。

発芽させるにまでには、乾燥させないようにすることがポイント


新聞紙をかけたり不織布をかけたりする方もいらっしゃるようですが、私は刈り取った

ハーブの乾燥させた草を上からかけておきました。

一般に種から発芽させるのはちょっと難しいようですがこのやり方だとほぼ100%

発芽しました。

10日程で芽がでます。その間も水を与えてください。

葉っぱが伸びてきて約5センチぐらいから まびきしていきました。

40日ほどで葉っぱも20センチくらいになり土の表面から赤い人参が見えています。

いよいよ待ちに待った収穫です。

酵素生活(和風ローフード)のすすめ-人参収穫

一本丸ままジュースにするには大きすぎたので、ジュースにした残りは葉っぱまで

ザクザク刻んで麦こうじと大豆、醤油、昆布を混ぜて発酵させていた自家製金山寺味噌に

混ぜ込んで一緒に発酵させてみました。

次の日待ちきれずに、ごはんにかけて味見をしたところ 人参の葉っぱの香りが

新鮮でとても美味しくて大感激しました。

酵素生活(和風ローフード)のすすめ

                  

私は、種から育てる方が好きです。発芽するときのドキドキ、ワクワクする

気持ち、芽が出た時はギャバッと興奮するのがたまりません。

人参の種類はたくさんあって蒔く時期とプランターの大きさによっても

違いがあるので、お店の方に相談された方が失敗ないです。