このブログでも先日手作り石鹸ご紹介しました。

シャンプーにしても、顔やカラダにも

とても優しい石鹸ができます。

さすがに顔は、洗いっぱなしでは

かたまってしまいますので、水分補給に

私が愛用している、自家製の《ドクダミ

化粧水》を今日はご紹介します。

材料は、いたって簡単。

○ドクダミ

○ホワイトリカー

これだけです。

麹(こうじ)でロハス

ドクダミは、裏庭に毎年初夏たくさん

群生するのでそれを利用します。

足りない時は、空地を気にかけて

観ていると結構生えててます。

私の作り方は、ちょっと粗っぽいのですが

ドクダミの葉も茎も根っこごと引っこ抜いて

水で洗います。

水を切ってホワイとリカーに浸けこむ

だけです。

広く口ビンにどんどんドクダミを

ギュウギュウに押し込みながら

漬け込みます。

葉っぱだけちぎって浸ける方もいらっしゃい

ますが、私は根っこや茎にもいっぱい

薬効があるので数年前からこの方法で

作ってます。

大切なのは、一年以上熟成させることです。

ちょっと時間がかかりますが、最低でも

一年、お顔用は二年程熟成させます。

毎年作ってできた順に使っています。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

原液 1 に対して精製水 9

の割合で薄めてアトマイザーに入れて

常温で保存できます。

麹(こうじ)でロハス

使う時は手にとってお顔にパタパタ。

虫さされの時には、原液を綿棒につけて

チョンチョンと付けると収まります。

ドクダミの匂いは強烈ですが、

これ、びっくりするくらい良い香りが

するんです。

上等の化粧水のようで、ほのかに

トロミがあってとても安心して使えます。

また、ドクダミは、乾燥させてお茶にして

飲むと便通を整えますし、それから袋に

入れて入浴剤として使うと血行を良くし

皮膚病の改善に役立ちます。

取っても取っても後からどんどん生えて

きます。生命力が強いんですネ。

花の咲くころが一番薬効があるということ

です。

来年は、是非チャレンジしてみてください。

そのころまた、ブログでご紹介しますね。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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