きょうは、先週に引き続いて

「白神こだま酵母」の作り方②として

簡単な基本の豆乳コロコロパンと

レーズンパンの作り方をご説明

しますね。

で、その前に今日このブログのトップ

ページの左上に、動画をのせました。

気が付いたかな?

この音楽今50歳以上の方々には

涙が自然に溢れてくるくらい

からだに染み込んだものなんです。

NHKで放送されていた「新日本紀行」

という番組のテーマソングで、

富田勲氏の作曲です。

聞かれてみてどうですか?

あなたの琴線に触れませんか?

そうなんです。

このメロディーの元は

「君が代」なんです。

ほんとうに日本人に生まれてきて

よかったなぁー

さぁー本編に入ります。

前回同様ホームベーカリを使います。

手ごねでもいいんですが、柔らかで

膨らみのあるパンを焼くには、

手ごねだと大変なんですよね。(^_^;)

私は、この工程はホームベーカリーを

使って生地を こねることを

オススメします。

使用材料

国産小麦粉(強力粉)・・・・280g

てん菜糖(きび砂糖でも可)・・22g

ヒマラヤ岩塩(天日塩でも可)・・4g

豆乳(無調整)・・・・・・・・・・28g

菜種油・・・・・・・・・・・・・・・・14g

天然水・・・・・・・・・・・・・・・150g

白神こだま酵母(ドライ)・・・・5g


※通常のホームベーカリー1斤用の分量です。

約500gの生地ができます。

白神こだま酵母パン作り①はここからどうぞ

①前回の要領でホームベーカリーに

  材料を入れて生地をつくります。

麹(こうじ)でロハス

通常のホームベーカリーは、20分前後

生地をこねるようにセッティングされて

いるので、こね終わったら器械を止めて

生地を取り出します。

②生地を出したら50gづつ10個にカット

 します。

 生地を長く伸ばして、端からスケッパーで

 カットしていきます。

麹(こうじ)でロハス

③これからの工程が私のオリジナル

 なんですが、

 カットした生地をお団子のように

 丸めたあと、ビニールに2個づつ

 ひっつかないように入れて

 冷蔵庫で一晩熟成させます。

麹(こうじ)でロハス

 そうすることで、翌日はそのまま

 成型して、発酵させて焼くだけで

 風味豊かで、もちもちの

 美味しいパンが焼けるんです。

 通常の1次発酵、2次発酵

 のメンドクサイ工程なしで

 しかも美味しいパンができます。

麹(こうじ)でロハス

 注意:冷蔵庫に24時間以上入れて

     置くと発酵力が弱くなって

     パンがあまり膨らまなくなる

     ので、10時間~24時間で

     冷蔵庫からだしてパンを

     つくるようにしましょう。

④翌日冷蔵庫から出した丸めた

 生地を成型していきます。

⑤ころころパン

麹(こうじ)でロハス

団子状の生地を麺棒で8センチ~

10センチに丸くのばします。

麹(こうじ)でロハス

伸ばした生地の端を中心に

向かって折りたたみます。

麹(こうじ)でロハス

折りたたんだ重なりを摘まんで

しっかり閉じます。

麹(こうじ)でロハス

とじ目を下にして、手のひらで

押さえてお餅のように扁平に

します。

麹(こうじ)でロハス

これでころころパンは成型完了!!

⑥レーズンパン

麹(こうじ)でロハス

伸ばした生地にレーズンを

乗せて同様に折りたたんで

成型します。

⑦発酵

オーブンの鉄板にオーブンシートを

敷きその上に成型した生地を載せます。

発酵は、室温に影響されますので

目安として成型したパンの

大きさが1.5~2倍に膨らんだら

発酵終了です。

注意:生地の表面の乾燥を防ぐ

    為に霧吹きをしてください。

発酵前

麹(こうじ)でロハス

発酵後

麹(こうじ)でロハス

⑧焼成

オーブンで焼成します。

家庭用のオーブンで

170℃―15分が目安です。

どうしても焼きむらがでますので

途中でパンの位置を変えて

焼いてください。

麹(こうじ)でロハス

美味しいパンが焼き上がりました。

ヾ(@°▽°@)ノ

一晩生地を寝かせて

低温熟成するのが「白神こだま

酵母」を美味しく焼く

ポイントです!!(^O^)/


是非作ってみてくださいね。

ではまた来週

次回はロールパンをつくりましょうか。

ヽ(゜▽、゜)ノ

おたのしみに!!

今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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