今日の福岡市は気温も10℃以上に

晴天だったのですが、なんだか空全体が

白っぽくかすんでいました。

先日ブログで書いた大陸からの大気汚染

で、かすんでしまったようです。

写真は、福岡市市内から南西の方向を

撮ったものですが、佐賀県との県境の

山々が白くかすんでほとんど見えません

でした。

かなりの物質が流れ込んでいるようです。

麹(こうじ)でロハス

この大陸からの汚染物質の中には

当然カラダに良くない重金属などが

含まれています。

せっかくの冬の貴重な日差しを遮られて

多少憤りも感じますが、とりあえず自分

たちや子供の健康を守らなければなりま

せん。

そこで、私が提案したいのが玄米麹で

作った玄米甘酒です。

玄米には、デトックス効果がありますが、

玄米食に切り替えた事で急速に病状が

回復する事例を多く見かけます。

例えば私の教室の生徒さんは、玄米食を

2ヶ月間続けて7kgも減量された方が

いらっしゃいます。

(ちょっとペースが早すぎますが)

この効果の大きな要因の一つに玄米に

含まれるフィチン酸のキレート作用が

あります。

体内の重金属を体外へ排出させるという

ものです。

でもこの時に大切なミネラル等も一緒に

排出してしまうという欠点も懸念されます。

せっかくのそんな優秀な食品なので有効

に取り入れたいですね。

そこで私は、まず玄米を麹菌のチカラで

一度発酵させて玄米麹をつくります。

麹(こうじ)でロハス

(手作りの玄米麹)

そしてその玄米麹を使って玄米甘酒を

作ります。そうすることで消化酵素が

たっぷりできてカラダに負担を掛けずに

玄米の栄養を摂ることができますし

デトックスにもなります。

是非玄米甘酒を摂り入れてみて下さい。

◆玄米甘酒の作り方

・玄米麹・・・・450g

・玄米ご飯(白米でも可)・・・300g

・湯冷まし・・・300cc

普通に炊いた玄米ご飯を40℃以下に

冷まします。

生玄米麹450gと湯冷まし300ccを

玄米ご飯と合せて8時間ほど炊飯器

で保温します。

                   麹(こうじ)でロハス

このブログでご紹介しています、甘酒

ポットを使うと簡単で酵素の損失も

少なく、とても甘い玄米甘酒が出来上がり

ます。

玄米甘酒はいろんなお料理やスィーツ

にも応用できますので是非チャレンジ

してみてくださいね。

私が使用します玄米麹は、九州産の

無農薬玄米から造っています。

少量であればお分けすることができます

ので、ご興味がある方はお気軽に

お問合わせください。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問などございましたらお気軽に
お問合せフォームよりお問合せくださいね。

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