放射能の低線被爆による人体への影響は、未だに

いろいろな見解が飛び交っていて、よくわかりませんよね。

震災後から自家製味噌を毎日たべることが放射能に対して

抵抗力がつくという、長崎の原爆で被爆された秋月博士の

体験談が注目されていますが

(詳しくは以下のサイトに出ていますのでご確認ください。)

秋月博士

これも現在の科学では、まだはっきりと証明されていないと

いうことで賛否両論があります。

しかし、いずれにしても自分と家族を守っていくには

なるべく怪しいものは、遠ざけそして日頃から自己免疫力を

高めていくことが大事だと思います。

昔このようなお話を聞いたことがあります。

「戦地で傷を負った重症の兵士には、水を飲ませ

てはいけない」

どうして?

水を飲むと血液の濃度が薄くなって防御反応が鈍る

からだそうです。

ようするに、自己免疫力が低下してしまうということですね。

私は、経験的というか直感的に免疫力を高めるには

“発酵食品”“心地のよい音(周波数、言葉)”を考えて

います。

そこで一番身近なものとして やっぱり《味噌汁》

それも自分で麹から造った味噌と季節の野菜や海草類を

入れた味噌汁は、オールマイティーのような気がします。

麹(こうじ)でロハス

                    (熟成中の味噌)

私は、毎月少しづつ(約3kg)自家製合わせ味噌をつくっています。

材料は、地元九州産のものを使います。

熟成(発酵)に3~4ヵ月かかるのでちょうど良いサイクルです。

今月も17日に発酵教室でお子様連れのお母様方と味噌造りを

して、味噌汁とご飯で集いたいと思っています。

その準備で、今週は米こうじと麦こうじ造りに励んでます。