毎日仕事でパン作りをしていますが、私

自身は、どうしてもパンよりご飯なんです。

おにぎりも塩が効いてないと、食べた気が

しなくて・・・・・

《塩》ってどうなんでしょう?

カラダに悪いんですかねェ。

開業当初から縁があってパン用の塩は

ヒマラヤ岩塩を使ってます。

また発酵教室でもお味噌造りには、この

ヒマラヤ岩塩を使っています。

麹(こうじ)でロハス

(お店に置いているヒマラヤ岩塩

 小さなトンボのような妖精のようなものが

 出てくることがあります?)

他のお塩に比べて味がマイルドで発酵の

状態も良いです。

バランスよくミネラル分が含まれている

ので微生物にとってもいい環境なのだと

思います。

日本では岩塩が取れない為海水を太陽

にさらして天日塩を作っていましたが、

大変な労力で効率が悪かったそうです。

その為お塩は国(専売公社)が独占して

製造・販売をつい最近(1905~1997年)

まで行っていました。

そのお塩が食塩と呼ばれているもので

成分はほとんどが塩化ナトリウムです。

微量ミネラルは取り除かれているもの

です。

私は、このバランスの壊れた食塩がカラダ

に悪さをするのではないかと思っています。

昔から神棚には、米・水・そして塩をお供え

しますし、日本のことわざには『地の塩』

『しおらしい』などたくさんの慣用句があり

ます。

お清めにもお塩を使いますし。

お塩はなくてはならないもので私たちの

生活に密着したものです。

そのお塩がカラダに悪いはずがありません。

天然のバランスが取れたお塩は、カラダに

いいに決まってます。

昔の人々の智慧は、すごいはずですから。

要は、バランスだと思います。

お塩自体のバランス、食のバランス、

この麦ご飯のおにぎりお塩があ効いてて

最高に美味しいデス。

麹(こうじ)でロハス

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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