私の実家は、明治生まれの頑固な祖母が

仕切っていました。

甘酒やおはぎ、ちらし寿司は年間通して

何かに付けて作ってました。

毎月一日と十五日は赤飯を炊き、お神様に

奉納していました。

もちろん祝日には日の丸を揚げていました。

天皇陛下と貴乃花が大好きな人でした。

お正月の風習もちょっと他と違っていた様に

記憶しています。

おせち料理も今考えるといろんなことに

こだわって作っていたようです。

例えば黒豆は、勝ち栗という乾燥した栗を

スライスしたものと、ごぼうを一緒に炊いて

作りますし、出汁を取るアゴ(トビウオ)は

折ることを嫌って決して割って鍋には入れ

ませんでした。

麹(こうじ)でロハス

博多のお雑煮はこちらからどうぞ

麹(こうじ)でロハス

今日は、そんな祖母がこだわって作っていた

開運の年越しそばのご紹介です。

私の実家の年越しそばには、なぜか うどんが

少量混ざってました。

うどんの[う]と[運]をかけたのでしょうか?

ここにも縁起を担いでいたのでしょう。

私流に改良して《開運の年越し運そば》を

作ってみます。

麹(こうじ)でロハス

このブログでも時々ご紹介していますが

甘酒ポットを使って出汁麹を作ります。

 

◆材料

 削り節

 昆布少々

 干し椎茸

 塩麹

 湯冷まし

上記のざいりょうを全部甘酒ポットに入れ

一晩保温すると、とても濃い澄んだ出汁が

とれます。

麹(こうじ)でロハス

削り節は(ヤマキュウのうるめ)を使うと

とても濃い出汁が取れます。

お値段もお手軽で、とても経済的しかも

国産で安心ですよね。

出汁はこれでも美味しいのですが

麺類には、うすくち醤油を少々とお酢を

少々入れるのがポイントです。

味が引き締まります。

最近は、エビの天ぷらなどそばと一緒に

販売しているお店が増えましたが、お野菜

のかき揚げなどをちょっと作っておくと良い

ですネ。

でも大晦日夜遅い時間になりますので

なるべくなら揚げ物は・・・・・・・

ネギだけでもあっさりして美味しいですョ。

今から段取りしておくと、慌てることは

ありませんね。

年末年始若いママ達は、あまり頑張り

すぎないように一年の締めくくりを

ご家族と楽しめると良いですネ。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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