窓越しの陽射しには日増しに春の様相を感じ取れます。

気温が上がってくれば「花粉」も飛び始めますね。

目、鼻、喉と表面に出ている部分にも大きな影響を受けますので毎年言われていますが

早めの対策が必要です。

腸の粘膜バリアを厚くすると免疫力があがり改善が期待できるという話を聞いたことがあります。

ドライアイやドライスキンなども粘膜バリアが崩れて乾燥すると悪化するそうです。

そう言えば「カバ」はいつも水の中にいて体が乾燥すると病気になるそうなんです。要するに

水の中で体を「カバー」してるんですね・・・・・(^o^;)

人間の場合 本来口から腸までつながる消化管はネバネバの粘膜で守られているのですが、

バランスが崩れると免疫バリアの働きが弱ってきます。

そこでこの季節の乾燥対策をちょっと調べてみました。

古文書『常陸風土記』の一節に

「神世に天より流れ来し水沼なり、生ふる所の蓮根味いとことにして、甘美きこと、

他所に絶れたり、病有る者、この蓮を食へば早く差えて験あり」

この様な事が記されていました。

レンコンがなんだかいいのではないのかな。ということは知っていましたが、実際にレンコンを

すりおろしてまで食べたことはなく、お正月のおせちか博多の郷土料理「がめ煮」くらいで

しか使うこともなくましてや「生」では抵抗があります。

そういえば佐賀市三瀬でレンコンパウダーとしょうがパウダーを購入していたので

当店の薬膳玄米甘麹に入れて飲んでみました。

レンコンレンコンパウダー薬膳玄米甘酒

生姜の効果もあり身体がポカポカ温まりなんだか喉のイガイガも気付いたらなくなった

ようで、老化防止も含めて続けてみようと思います。

是非お試しください。