今日は、懐かしおやつを仕事の合間に

作りました。

江戸時代 午後二時~四時までの間を

『八つ刻(やつどき)』と言ってこの時間に

間食を取っていたことから『おやつ』と

なったようです。

昔は二食だったので間食は大切なエネル

ギー源だったのでしょう。

現代のおやつは質・量共に随分とグレード

アップして、エネルギー源というよりは

嗜好品として広まっていったように思い

ます。

高級なコーヒー・紅茶や焼き菓子などの

食べる時の高揚感など味覚や嗅覚を

愉しむためのティータイムといった所で

しょう。

私の場合は、時間的な余裕もあまりない

ので、夕方近くにコーヒーなどを飲んで

一息つくぐらいですね。

先日、知り合いの野菜屋のおじちゃんから

紫いもをいただきました。

麹(こうじ)でロハス

年配の女性は、『この紫いも食べたほうが

良い』とのこと、

アントシアニンが豊富だそうです。

無理して食べる気にはなりませんが

せっかくだから久しぶりに《かりんとう》を

作ってみました。

紫いもを割りばし程の大きさに切り、長さ

は5cmぐらいに切ります。

カリッとなるよう米粉をまぶして油で揚げ

ます。

フライパンに甜菜糖と半量の水を入れ

煮詰めます。

フツフツと沸いてきてトロミが付いたら揚げ

た紫いもを入れてからめます。

空気を含ませるようにからめたら、バット

に広げて冷まします。

すぐに固まるので、なるべく広げたほうが

いいです。

熱いうちにゴマを振って出来上がりです。

麹(こうじ)でロハス

ちょっと変わった所で、レンコン・ゴボウ

ニンジンなどで野菜のかりんとうなど

いかがでしょうか?

甜菜糖の優しい甘さにホットしてコーヒー

を飲みながら懐かしさと高揚感に浸り

ました。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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