昨日は、不思議な日でした。

夕方6時前からいつものように高台を

ウォーキングしていると南西の方向に

オレンジ色に輝く細長い光

あたりは日が暮れ始めて薄暗くなって

いましたが、空はまだ雲もなく

きれいな夕日でした。

とっさにUFOと直感し、スマートホンを

取り出し写そうとしたのですが、

「???」肉眼でははっきり輝いている

物体は見えるのですがスマートフォンを

通すと画面上では見えないんです。

何度見返しても画面には映っていない

周りの小さな灯りは、画面でも見えて

いるのになぜ?

麹(こうじ)でロハス

写真はあきらめそのまま6~7分見守って

いました。

最後は山の稜線に輝いたまま隠れて

いきましたが久しぶりに姿を

見せてくれました。

そのすぐ後今度は北東の方向に白く輝いて

北の方角へゆっくり動くものを発見

「また出たか」と思いましたが輝きが

ちょっと違うしジェットかなと思っていると

後でラジオで知ったのですが、ちょうど

そのころ福岡市から北東の上空で

宇宙ステーションが見れたとのことで

私が観たのは偶然宇宙ステーションだと

わかった次第です。

宇宙ステーションを見た後なんと今度は

きれいな流れ星が一筋輝きながら流れ

て行きました。

なんと偶然にも三役揃い踏みの天体ショー

を見せていただきました。

「ありがとうございました」

すみません。ここから本題です。

《寒ぶり》

魚好きにはたまりませんよネ~

刺身にして良し、焼いて良し、煮て又良しです。

今日はこの寒い時期ならではのお惣菜

『ぶり大根』をご紹介させてください。

ぶりはちょっとくせがあるのでプロは

下処理を上手にされます。

まずは鮮度が一番!!

お安く玄界灘でとれたぶりのアラが

あったのでそれを使いました。

アラ(頭や骨に付いた身の部分)は、煮たり

鍋にするとバツグンに美味しんです。

まず、そのアラを塩こうじ洗いします。

ボールにたっぷりの水と大さじ2ほどの

塩こうじを入れて丁寧にアラを洗います。

こうすることで独特の臭みがとれます。

さらにたっぷりのお湯でさっと湯引き

します。

それを素早く冷水に入れ 水切りします。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

大根は、大ぶりに切り皮を厚くむいて

おきます。

この大根を下ゆでしておきますと味が

よく染みます。

大き目の鍋に醤油、酒、てん菜糖を

入れて沸いてきたら大根を鍋の底に

敷きその上に下処理したぶりのアラを

並べていきます。

重なって結構です。

落とし蓋をして、中火で煮詰めていき

ますが、最初は味付け薄めです。

後で足りなければ足すことができますから

麹(こうじ)でロハス

煮汁は、ヒタヒタで鍋を傾けてまわし

かけるようにして煮ていきます。

そうすることで照りが出てきます。

ここで一度味見をしてください。

薄いようでしたら醤油など足して下さい。

各家庭の味があると思いますが、

ちょっと濃い目の甘口が美味しいかも

しれません。

煮詰まってきたら落とし蓋をとり

鍋に蓋をして一呼吸おきます。

ここですぐに扱うと身が崩れやすいので

最後に失敗してしまいます。

一呼吸置いて下さいね。(裏技)

お昼ごろ作って夜温めなおすと

ちょうどいい感じに味がしみてると

思います。

麹(こうじ)でロハス

翌日グリルで焼くとお弁当のおかずに

ピッタリ(ブリの照り焼き風)

※煮詰める時は、必ず落とし蓋をして

 下さい。味の含み加減が全然違います。

「アラ」は、刺身を取った後ですから意外と

新鮮な物が多く、骨の周りの身はとても

美味しいんです。

しかもとっても経済的!

スーパーのお魚の日(特売日)には必ず

出ます。

切り口が外側に幾分反った物は鮮度が

良い証拠です。

《寒ぶり大根》この季節ならでわのご馳走

です。

是非お試しください。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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