麹(こうじ)でロハス

イタリアマフィアの映画で有名な

「ゴッドファーザー」は、あなたもご存じ

ですよね。

私はあの映画の大ファンです。

監督のフランシスフォード コッポラは

黒澤明監督に影響を受けて、

大の親日家でもあります。

「ゴッドファーザー」にも随所に歌舞伎の

技法が織り込まれていて、娯楽映画ですが

重厚感のある大人の映画になってます。

何度観たかわからないくらい観てますが

この映画パートⅠ~パートⅢまで食事の

シーンがとても多いんです。

大きなテーブルを囲んで、みんなで

物騒なはなしをしながら、スパゲッティーを

食べるシーンが印象的です。

日本のイタリアンレストランにあるような

シーフードや品のいいソースがかかって

いるものではなくて、大鍋にパスタも

具も全部混ざっている、イタリア人に

は、いわゆる「おふくろの味]なんです。

今日は、その「おふくろの味」 生パスタを

手作りして塩麹トマトソースでジャポネ風に

アレンジしたものをご紹介します。

●パスタ一人分の基本的な材料

 ・強力粉(今回はパン用の粉を使いました)

      ・・・・100g

 目安:卵とオリーブオイルの合計量の倍

 

・卵 1個 50~60g

・オリーブオイル 4g

・塩  少々

麹(こうじ)でロハス

強力粉に卵・オイルを落とし込みます。

麹(こうじ)でロハス

塩を加え、スプーンで切るように

混ぜます。

麹(こうじ)でロハス

ぼそぼその状態になったら、手の

ひらで10分ほど生地の表面が

なめらかになるようにこねます。

麹(こうじ)でロハス

こねた後は生地は卵の色で

きれいな黄色になってます。

麹(こうじ)でロハス

冷蔵庫で最低1時間~一晩寝かせます。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

冷蔵庫から取り出した生地を伸ばして

いきます。

麺棒でのばすかパスタメーカーがあれば

パスタメーカーで厚み1mmになるまで

伸ばします。

麹(こうじ)でロハス

伸ばしたらお好みの幅でカット

します。

包丁でもきれいに切れますよ。

●茹で方

 1リットルのお湯に10g~13gの

 塩を加えて湯を沸かし麺をいれる。

 だいたい麺が浮いてきたら1~2分で

 茹であがり。

●塩麹トマトソースの作り方

《材料》

トマト缶・・・・1缶(400g)

玉ねぎ・・・・・1/2個

にんにく・・・・2片

鷹の爪・・・・・1本

オリーブオイル・・適宜

塩麹・・・・・・大1

①にんにくはつぶし、鷹の爪は

 半分にちぎって種を抜いておく

 玉ねぎは粗くみじんきりにする

②フライパンにオリーブオイルを

 ひいて温め、弱火でにんにくを

 熱したら鷹の爪と玉ねぎを入れて

 中火にして玉ねぎが透き通るまで

 炒める。

③あらかじめトマト缶に塩麹を

 入れておいたものを加え弱火で

 20~30分煮詰めれば出来上がり。

茹であがったパスタにソースを

からめて

「生パスタ塩麹トマトソース」の

できあがり。

麹(こうじ)でロハス

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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