年末年越しそば、年始のお雑煮に煮物

などたくさん作られたかと思います。

発酵教室では、かつお節や昆布、椎茸

を塩麹と合せて甘酒ポットで出汁麹作り

をオススメしてきました。

私の家でも甘酒ポットがフル稼働して

出汁麹を作ったので、出汁がらがたくさん

出ました。

今日は朝からこれをかたづけねばと

ここはひとつ佃煮を作っておこうと思い

ました。

黒豆と一緒に煮たゴボウも残っているので

これも全部使います。

(カツオ節は、ふりかけにするので別にして

おきます。)

ところで佃煮の起源は、ご存じだと思い

ますが、徳川家康が江戸の佃島に

大阪から漁師を呼び寄せたということは

有名な話です。

ではなぜ大阪の漁師だったのでしょうか?

実は、本能寺の変の直後明智勢の追って

から逃れていた家康を大阪佃村の庄屋

が、手持ちの漁船と小魚煮などの兵糧を

手配したことによって、家康は命からがら

岡崎城まで逃げることができたということ

です。

以来佃村の人たちへの信任は特別強く

江戸に人口島をつくり佃村の人々を

呼び寄せたということです。

さて、佃煮作りに戻しますね。

◆作り方

昆布と椎茸は千切り、ごぼうは笹がきに

します。

材料を全部ごま油で炒めます。

調理用に作っておいた甘~い甘酒を

入れて火を止めます。

60℃以下に冷めたところへ麦麹で

作った醤油麹を入れます。

麦麹で作る生醤油麹の作り方はこちら

麹(こうじ)でロハス

自家製の麦麹で作った《生醤油麹》

麹(こうじ)でロハス

あったかいご飯にぴったり

麹(こうじ)でロハス

よくかき混ぜたら出来上がり。

冷蔵庫で保存。濃く味付けると日持ち

します。

お好みで赤とうがらし、さんしょう、胡椒

など加えるとさらに美味しくなります。

今日のお昼は、お雑煮のおつゆに

かつお菜とお餅、それに納豆と決めて

いたので、早速この自家製の佃煮と

合せて食べました。

納豆嫌いなのは以前も書きましたが

なんとか《自家製金山寺味噌》などと

合せて毎日食べていますが、この

佃煮を合わせたところこれが一番です。

金山寺味噌の作り方はこちら

バツグンに美味しかったです。

自家製の佃煮なら味の濃さを調整でき

るし、余計なものを入れませんので

安心です。

出汁をとった後の昆布など利用すると

とても経済的です。

是非お試しください。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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