中華まん
起源は中国の三国志時代(約1800年前)
「三国志」の中に登場

諸葛孔明が作らせたこともでも知られています。

映画「レッドクリフ」の中では戦闘前の兵士に
はなむけの饅頭(白玉団子)のようなものを
食べさせるシーンが印象的で、饅頭は
「縁起物」である食べ物には違いありません。

福岡の『三ツ星麹ソムリエ』さんがこの秋
手造り塩麹を巧みに使い肉まんを創作。
見事フードフェスタで金賞に輝きました。

さすがにそのレシピは公開できませんが
今日は私のアレンジでご紹介させて下さい。

豚肉、鶏肉使用なので、苦手な私は、お肉の
処理を徹底的に塩麹でやっつけます。

◎材料
●あん
  豚肉(博多モチ豚)、鶏肉(博多地鶏)
  タマネギ、えのき、シイタケ、
  タケノコ(茹でたもの)、春雨
  ごま油
  塩麹
  しょうゆ麹
  甘酒
●皮
  強力粉(ミナミノカオリ)
  そば粉(無農薬鹿児島産)
  天然水
  白神こだま酵母
  てん菜糖
  ヒマラヤ岩塩

◎作り方
●あん
 前日に豚肉と鶏肉を包丁で刻み
 厚手のビニール袋に入れて
 そこに塩麹を入れて外側から
 よく揉んでおきます。

 当日下処理したお肉の中にタマネギの
 みじん切り、干し椎茸の戻したもの
 タケノコ、エノキ、を入れます。

 そこにしょうゆ麹、甘酒、ごま油を
 入れてよく混ぜ合わせます。

●皮
 パン捏ね器又はホームベーカリーを
 利用して材料を全部入れ20~25分
 捏ねます。

 生地を約70gに分割し15分ベンチタイム

 生地を伸ばしてアンを詰めます。

 蒸気の上がった蒸し器で20~30分
 蒸せば出来上がり。

冷蔵庫で3,4日冷凍庫で1か月保存可。

★ポイント
・前日に塩麹で下処理したお肉は全く
 肉臭がなく、旨みも増しとても柔らかく
 なります。

・ごま油はとびきり上等の物を使ってください。
 あんを包んで蒸しますので使用するごま油
 で全然別物になってしまいます。