春の野菜は鮮やかな緑色をしていて

新芽や芽吹きの香りが春の訪れを感じ

させてくれます。

長かった冬の間に溜め込んだ物を春野菜の

独特なニガミがデトックスしてくれるような

感じがします。

家の庭にもふきのとうが一番に出てきて

今はすくすくと伸びています。

麹(こうじ)でロハス

必ず毎年ちらし寿司を作るのですがもう少し

大きくなるのを待ってからにします。

今日はまだ柔らかなフキの葉っぱを利用した

ふき飯のご紹介です。

①葉っぱと柄の部分に分けて下茹でします。

 葉っぱは塩ひとつまみ入れたお湯でさっと

 茹でて自家製の煎り酒を少々ふっておき

 ます。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

 柄は5mmぐらいの長さに切り塩ひとつまみ

 入れたお湯で茹でます。

②炊き立てのご飯に柄の部分を混ぜて

 一口大ににぎっておきます。

③煎り酒で味付けした葉っぱを広げてご飯を

 巻いてできあがりです。

麹(こうじ)でロハス

煎り酒のだけの味付けですがシンプルでふき

の香りが、お口いっぱいに広がり この時期

ならではの一品になりました

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自家製煎り酒作り

今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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