《博多のうどん》は私の好物のひとつです。

うどん好きなのでちょっと言わせて下さい。

本場と言われる讃岐うどん(香川県)に

うどんの食べ歩きに行ったことがあります。

たくさんの大、小、有名店がありましたが、

小さな民家の麺工場のような所で、食べた

うどんが、印象に残ってます。

店らしき所に入ったら誰もいませんでした。

一時すると奥の方から店主の方が出て

来られて麺を茹でてくださいました。

ネギは自分で切って、出汁も自分で

やかんに入ったものを温めました。

丼ぶりに茹でた麺を入れて差しだされ

出汁とネギを入れて食べたのですが

まあ麺は美味しかったですネ。

一杯160円でした。

何件かはしごして『讃岐のうどんは

麺のこしかなぁ』とまあそれなりに

納得して帰りました。

たまに伊勢神宮にも参拝に行きますが

その途中におかげ横丁という所があり

(有名な赤福の茶店がある所です。)

そこにはうどん屋さんもたくさんあって

《伊勢うどん》という名物があります。

参拝した後さっそく伊勢うどんをいただき

ましたが、ちょっと期待はずれでした。

タモリさんや陽水さんも『博多はラーメンが

有名だけど本当はうどんが旨い』と言われ

るように、私も博多のうどんが一番です。

どうも博多は、うどんの発祥の地らしいで

すネ。

博多のうどんの特徴は、太めで柔らかい

麺が特徴です。

出汁には、必ずいりこを使い、鯖・とびうお

うるめなどの(雑ぶし)と言われる削り節を

ブレンドし、昆布などと一緒に出汁を取ります。

味付けは、本醸造等の甘めの醤油で

味付けします。

戦前から「ごぼう天うどん」や「丸天うどん」は

あったそうです。(生まれてませんョ)(笑)

で、今日は「かき揚げうどん」をつくりました

のでちょっとご紹介させてください。

麹(こうじ)でロハス

麹(こうじ)でロハス

ごぼうと人参と玉ねぎをカリッとかき揚げに

しますが、これご飯のおかずにも

おいしいですヨネー

そして大切なのが《うどん出汁》です。

発酵教室では、かつお節、昆布、椎茸と

塩麹を合わせて甘酒ポットで出汁麹を

作ります。

旨味成分がバランスよく出てコクと深みも

ある良い出汁ができます。

しかも経済的にです。

麹(こうじ)でロハス

うどん出汁にはもってこいです。

隠し味に少量の酢を入れると味が引き

締まります。

甘酒ポットで作る《出汁麹》は、うどんの他

煮物、おでん、茶碗蒸しなど和食の要に

なる出汁が少量の材料で簡単に美味しく

取れます。

今後も出汁麹を使ったお料理ご紹介して

いこうと思っています。

出汁麹を使ったお料理は以下からどうぞ

出汁麹料理①

出汁麹料理②

出汁麹料理③

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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