今日は、今年最初の発酵教室でした。

その準備のために元日から準備を

して2日の日に、今年最初の麹の種つけを

行いました。

毎回この種付け(蒸し米に麹菌を付ける)は、

自然に神事のような身が引き締まる思いで

行っています。

ここ数日福岡市でも最低気温が、氷点下

になる日が続いているせいで、種付けから

三日目の今日「出麹」(米麹の出来上がり)

しました。

麹(こうじ)でロハス

今回も大変よくできていて麹の良い香りが

家じゅうに広がっています。

毎回この麹造りは何とも言えない充実感を

味わえます。

きっと私の魂が喜んでいるのでしょう。

今日来てくださった生徒さんから先日素敵な

絵本を見せていただきました。

麹(こうじ)でロハス

「たましいのたまちゃん」という絵本です。

この絵本は、その方の4歳と7歳の娘さんが

物語とイラストを分担して書かれたもので

その内容に驚かされました。

たましいのたまちゃんは、もうすぐ生まれて

くる赤ちゃん(ゆうちゃん)のからだに入ります。

生まれてきたゆうちゃんとたましいの

たまちゃんは、いろんな経験をしていきます。

とても優しい気持ちになる絵本です。

このなかで一番印象に残ったのが

たましいのたまちゃんがいつも

『どきどき わくわく』していることです。

大人の私たちが忘れてしまったもの

ではないでしょうか?

魂は、いつも『どきどき わくわく』して

いろんなことをこの地球で経験したい。

この可愛い絵本のお蔭で思い出させて

もらいました。

たましいの『どきどき わくわく』することを

やっていきましょう。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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