エルビスプレスリー

麹(こうじ)でロハス

1950年代アメリカを代表するビッグスターです。

歌だけではなく、ライブスタイルを大きく変えるきっかけを

作り、主にラスベガスのステージで大活躍しました。

彼のアクションは、日本の武道空手の技からヒントを得たものです。

とてもオリジナリティーがあり、もちろん歌唱力バツグン

甘く 太い声でバラードを歌い上げる

スーパーエンターテナーです。

彼の衣装ですが、得意はツナギです。

最初はシンプルな物でしたが、だんだんとゴージャスになり

晩年の衣装にはスパンコールやビーズなどで飾られ

重さ25Kgにも及んだそうです。

ところがこの代名詞のツナギルックとても体型がハッキリと出て

しまうのです。

スリムだった体が、だんだんと太りだし晩年は(享年42歳)

ちょっと残念なスタイルとなってしまいました。

というのもエルビスは甘いものとジャンクフードにハマって

いたのです。

甘いピーナッツバターを塗ったトーストを、たっぷりの油で焼いた

ものが好みだったといわれています。

またほとんど生野菜や繊維質を摂らなかったようですし

睡眠薬も大量に摂取していたようです。

最期はトイレ付近で倒れていたのを発見されたのですが

ひどい便秘であったという説があります。

若くして亡くなった偉大なスーパースターとしてはあまりにも寂しい

最期です。

現在のスーパースターの一人 マドンナは、マクロビアンということは

有名な話ですネ。

体調管理を考えた強い意思を持った人のように思えます。

きっと良いメンター(師)がいるのでしょう。

もしエルビスに食事と体調管理も、伝えるメンターがいたら、

今 まだ歌い続けてくれてるのではないかと思うと残念です。

エルビスの事は今だに毎年のように新事実が浮かび上がって

きますが、私は何があってもエルビス あなたの事を

「好きにならずにいられない」です。