5月9日 丁巳(ひのとみ)月

      乙亥(きのとい)日

大陸から偏西風にのって黄砂や有害物質が

とんできているようです。

大気汚染物質や鳥インフルエンザに関しても

不確実な報道や情報が飛び交っていますが

偏西風が大陸から日本上空へ流れて来て

それに乗って渡り鳥が日本に上陸することは

今に始まったことではありません。

麹(こうじ)でロハス

「唐都(中国)の鳥が日本の土地へ渡らぬ

うちに」 と唄いながら

《七草がゆ》の支度をしたという古い記述が

あるそうですが

諸説ある中この唄は今で言うインフルエンザ

などの疫病予防の唄であったようです。

春一番に芽吹く野草や野菜のみずみずしい

生命力をとろみのある汁物と一緒に身体に

摂り入れ、(当然乳酸菌や酵素が豊富に含ま

れているはずです)

免疫力を整え病原菌に打ち勝つという

先人たちの智慧のようです。

そういえば私の祖母もまな板の上に七草を

のせて包丁とスリコギで大きな音を立てて

何やらつぶやきながら《七草がゆ》の支度

をしていたように記憶しています。

トントンという音は疫病を運んでくる渡り鳥を

追い払う為のことだったのです。

昔の日本人はワクチンなどない時代に智慧

を絞って自然界にあるものを摂り入れ、

命をつないできました。

私たちも季節の野菜や穀物そして微生物を

取り入れた食生活を見直し次世代に伝えて

いきたいですね。

麹(こうじ)でロハス
麹(こうじ)でロハス
麹(こうじ)でロハス

豆乳ヨーグルトの漬物などは乳酸菌と酵素

たっぷりでまさにこの季節にうってつけの

食べ物ではないでしょうか?

今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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