テニスの4大大会の一つ全豪オープンがメルボ

ルンで開催されています。

日本勢は順調に初戦を突破 中でも今年42歳

になるクルム伊達公子選手のことが話題になっ

ています。

麹(こうじ)でロハス

年齢のことばかりに質問が集中し、ご本人も

ちょっといや気が差すでしょうね。

伊達さんといえば1996年のウィンブルドン準決勝

でのシュテフィ・グラフ戦を忘れることができません。

当時の世界ランキング1位の女王グラフに対して

歯をくいしばり、真正面から挑み二日間に及ぶ死闘

を繰り広げたあのシーン 

麹(こうじ)でロハス

今でもよく覚えています。

私ごとで恐縮ですが、私シュテフィ・グラフの大

ファンなんです。

13歳でプロデビューして以来 彼女をずっと応援

してきました。

彼女に憧れてテニスを始め、繰り返し、繰り返し

ビデオを見てプレースタイルを真似していました。

もういつこのブログで書こうかと思っていたので

この機会に出させていただきました。

今日は伊達さんのお話ですが、

以前から伊達さんのテニスはまるで格闘技の

ように私には見えていました。

相手に時間を与えないライジングボールを武器

に常に前へ、前へと攻撃的なテニスをします。

これは、大型の外国人選手にはとても有効な

戦術で今でもそのスタイルは、変わっていないよ

うです。

1996年当時は、はっきり言って応援していま

せんでした。 グラフ命でしたから。

今改めて伊達さんのテニスを見ていて、昔より

パワフルになっておられるように見えますし

歯をくいしばって前へ進む姿勢は感銘を受

けます。

外国の記者が伊達さんにこんなインタビューを

していました。

『その強さの秘訣は、味噌スープですか?』

と・・・・

伊達さんの頑張る姿に勇気をいただいています。

麹(こうじ)でロハス

(お気に入りのグラフのポスター)

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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