九州といえばお酒は焼酎と思われている
方が多いかもしれませんが、

焼酎は南九州 鹿児島、宮崎、熊本が
主流で、北部九州では昔から日本酒が
造られています。

昨日は出張の帰り佐賀にある老舗酒蔵
『天吹酒造』さんの
蔵開きに行ってきました。

創業327年といいますから
生類憐みの令で有名な五代将軍
徳川綱吉の時代に創業されたということです。

すごい老舗ですね。

建物も100年以上の酒蔵を今も使って
中に入ると何とも言えない良い香りが
漂っていました。

(酒蔵の見学 100年以上経つ酒蔵)

こちらのお酒の一番の特徴は

イチゴやひまわり、シャクナゲなどの
花から採取した酵母『花酵母』でお酒を
造っているところです。

酵母の種類によって出来上がる日本酒の
味や香りや質が違ということで
非常に興味深かったです。

角打ちのコーナーでは、できたての吟醸酒の
試飲会があってました。

めちゃくちゃ惹かれましたが、次の用事が
あるので泣く泣く蔵を後にしました。

来週末1月31日、2月1日にも開催される
ようです。
酒蔵は必見ですよ。