「腸にやさしいヨーグルト?」
1950~60年代にかけては日本人の
動物性乳酸菌(チーズやヨーグルト)の
摂取量はほぼゼロだったそうです。

この牛乳由来の物はコレステロールや
脂肪の含有量が高い為ヨーグルトなどの
乳製品を毎日200g以上摂る習慣のある
方は肥満に注意する必要があるようです。

植物性の乳酸菌は、動物性乳酸菌に比べ
酸・アルカリに強くまた、温度変化にも強い
のでより多く生きたまま腸に届きます。

この植物性乳酸菌は、お味噌やお漬け物
納豆などに多く含まれているので毎日
摂りたいですね。

それでも毎日味噌汁・納豆では飽きてしま
います。

イエ イエ 飽きてはいけませんし、飽き
ないようにして食べなければいけません。

味噌汁は、よくできたもので季節の具を
入れていろいろと楽しめます。

味噌も米味噌・玄米味噌・合わせ味噌を
手造りし、海の幸、山の幸など合わせれば
その数は計り知れません。

先週末の発酵教室は、植物性の乳酸菌
(NS乳酸菌)を利用して豆乳ヨーグルトを
作りました。

自家製の甘酒でNS乳酸菌を活性化させ
大豆固形分13%の無調整豆乳でつくり
ます。

できた豆乳ヨーグルトに季節のフルーツや
甘酒と一緒にスムージー
これは自然の甘さでとても美味しいです。
想像できますよネ。

さらに豆乳ヨーグルトと手作り味噌を
1:1の割合であわせて
『豆乳ヨーグルト床』を作ります。

その中へ季節の野菜、菜の花、クレソン
などと一緒にキノコを入れ漬物を作り
ました。

それぞれをそのまま食べてももちろん
美味しいですが、今回はパスタをつくり
ました。

茹でパスタに前日のに仕込んだ「豆乳
ヨーグルト漬け」の野菜を汁ごと掛ける
だけ。

お好みでオリーブオイルや今話題の
エゴマオイルなどを一振りするのも
いいです。

これからの季節 冷麺なんかにも
いいかもです。

どうぞお試しください。