古い話で大変申し訳ありませんが

どうしても気になったことがあった

のでお話させてください。

48年前東京でオリンピックが開催

されました。

私は小学生でしたが、連日学校へ

行くとオリンピックの話題で持ちきり

でした。

なかでも、女子バレーとても清楚で

堂々としていて強かったです。

今でもはっきり覚えています。

麹(こうじ)でロハス

(サンスポ.com より)

先日某局で東京オリンピック女子

バレー(日本対ソビエト)

『伝説の名勝負』と銘打ってお正月

特番で放送されていました。

懐かしさでテレビにかじりついて見て

いました。

そんな中でちょっと不思議に思うこと

がありました。

日本女子「東洋の魔女」の方々、

インターバルの間誰一人水を飲んで

いないんです。

汗ビッショリで回転レシーブするので

コートはツルツルすべって何度も雑巾

で床を拭いていました。

そういえば昔は、水をスポーツの最中

には飲んではいけないと言われて

ましたね。

最近では、スポーツ時の水分補給の為

のドリンク類が色々と開発され、給水

するシーンが必ず見られます。

サッカー選手などは、頭から水被って

ますよね。

近代スポーツの発展は、身体の生理学に

基づいて合理的に考えられて、記録も

飛躍的に伸びて、しかも身体へのダメー

ジも相当緩和されてきました。

私の好きなテニスも試合時間が4時間にも

及ぶことがあってインターバルの間には

給水してバナナやゼリーを食べたり

その時の体調に合わせて色々工夫して

いるように思います。

半世紀の間に考え方が大きく変わりましたネ。

しかし、「東洋の魔女」の方々のヂカラは

いったいどこから沸いてきたのでしょう?

そしてもう一つ気になったとことは、味噌汁の

塩分のことです。

麹(こうじ)でロハス

味噌汁の塩分量はそのまま体に悪影響が

あるのでしょうか?

私は濃いお味噌汁が好きです。

恐る恐る減塩味噌を使ったり、味噌を減らし

たりしないで、自分好みの味で濃い味が

好きな方は、美味しと感じるお味噌汁を

飲まれてはいかがでしょうか?

お野菜やお豆腐、海藻などの具たくさんの

お味噌汁は、絶対カラダ全体が喜びますし

カラダに良いに決まってます。

言いっぱなしではいけませんので、

ちょっと減塩の工夫を・・・

お味噌汁のお椀だいたい容量が160cc

ぐらいですが、

具をいっぱい入れてお汁の量を半分に

すると、これだけで塩分半分に控えられ

ますよね。

それからカリウムや食物繊維の多い

野菜例えば、切干大根や海草類を

具に使うと、カリウムがナトリウムを吸収

して体外へ排泄してくれますので

減塩対策になります。

そしてそのお味噌を手作りするととても

経済的で、栄養たっぷりの美味しい

お味噌がたくさん作れます。

最近では朝食にお味噌汁を食べてる

子供がとても少なくなっているそうです。

発酵教室では保育園や幼稚園のママ友

のお味噌造りを応援してお勧めして

います。

5名様以上のグループでお味噌造り

しませんか?

2kgのお味噌が造れて通常の料金

より割引しています。

詳しいことはお問い合わせください。

麹(こうじ)でロハス

左から去年の12月に仕込んだお味噌

10月に仕込んだお味噌

8月に仕込んだお味噌です。

徐々に色が濃くなって熟成されてきて

いるのがわかりますよね。

8月の物は、とても美味しくなっています。

是非この美味しさを体験して下さい。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問などございましたらお気軽に
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