先日大分県日田市のれんげファームさんに

お邪魔した際貴重な体験をさせていただきました。

唐箕(とうみ)って知ってますか?

以下に解説を引用しています。

デジタル大辞泉の解説

穀粒を選別する装置

箱形の胴につけた羽根車
で風を起こし、
その力を利用
して秕(しいな)・籾殻
(もみがら)・
ごみなどを吹き飛ばして、穀粒を下に残す。

今回は大豆と殻やごみを選別する為に
この装置を使いました。

木製でこの唐箕は昭和11年製でした。
78歳ですね。

上部から大豆を入れて

内蔵されている羽を手動で回転させ
ることによって風をあて落ちてくる
大豆と軽いごみなどを選別してく
れます。

大豆は下から出てきます。

選別された大豆はさらに目視で虫食いや
キズのあるものを選り分けていきます。

大変な作業です。こうして有機無農薬の
大豆が商品といて流通しているんですね。

この大豆はお味噌用として大事に使わせて
いただきます。

是非この作業から体験していただいて
美味しいお味噌造りをする教室もしてみたい
と思いました。

きっとより美味しいお味噌になってくれるでしょう。